旅に必要なナチュラルレメディ

 

こんにちは。山田輝乃です。

溜まった洗濯物や荷物を横目に、早速おとといからデイサービスのお仕事でした。

オーストラリアは日本と時差が1時間しかないので、サクッと復帰できるのも魅力ですね〜♪

 


 

さて。
テンション下がらないうちに、旅行×アロマレポを。

「オーストラリア旅行に必要なアロマ」

…別にオーストラリアじゃなくても良いです けど 笑
暑い土地に出掛ける方の参考になれば♪
今回、私が持って行ったアロマグッズを中心に紹介します。

 

remedies

 


 

①日焼け鎮静ラベンダークリーム

プールや海に行かれる方へ。

日差しは日本よりも強いです。日焼けは多少なりともします。お肌は日焼け直後のケアが大切なので、水分多めのラベンダークリームをおすすめします。
なぜラベンダーかというと、色んな用途のベースになるからです!後述参照。
日焼け止めに関しては、手作り日焼け止めでは間に合わないので、市販のものを持参するか現地調達した方が賢いと思います。

 
②免疫力+殺菌(ウィルス)オンガードオイル(10%濃度)

実は我が家、次男の体調が完全に回復しないまま強行出発しました。(直前まで悩みましたが…色々周りから言われるだろうことは想定した上での選択です。)

なので、回復を助けること、家族にうつらないように+発症しないように、毎日家族全員足裏に塗っていました。

他には、慣れない飲み物、食べ物、動物、植物などに接触した際のアレルギー反応を最小限にする予防策でもあります。

現地で突然風邪をひいてしまったりした場合にも強力なサポートですね。

 
③痒み、炎症緩和用カモミールオイル(20%ブレンド)

これは自分用です。疲れがたまると蕁麻疹が出やすい私。実は年明けから身体の一部分に蕁麻疹が出ていて、薬を処方してもらっても治らず、このオイルでしのいできました。

ローマンカモミール+ジャーマンカモミールのブレンドです。

旅行前は落ち着いていましたが、最後2日間に出てしまい、だいぶ助かりました。

 
④ペパーミント精油

発熱時用に。

こってり食事や乗り物に乗ることも多いので、乗り物酔いや胸焼け時に、香ったり吸入するため。

①に混ぜて日焼け後のクーリングにも。今回はあまり使いませんでした。

 
⑤フランキンセンス精油

次男の咳込み防止に①と混ぜて。最初4日間くらい、夜に発作的に咳をしていたので、だいぶ助かりました。

かなり神経を鎮静させてくれるので、眠れない日にも。

 
⑥オンガード精油

②の大人バージョンとして、②に加えます。

あとはディフューズ用に。

 
⑦テラアーマー虫除けスプレー
オーストラリアはカラッとしてるので、山登りとか森散策とかしなければどちらでも良いかな。

 


 

これだけあっても、かなりコンパクト!!

薬は次男用以外、一切持っていってません。

少量なので、機内持ち込みOKです。

 

それと、次回詳しく書きますが、

ユーカリとティートゥリー精油やクリーム、吸入器は現地調達してください!

そこらのスーパーや薬局で売ってます。

eucaly&teatree

 

ベポラップもね。

vaporub

 


 

参考になりましたか?

旅行じゃなくても、おうちの常備薬代わりになるってこと。

 

…あ、一応、ひどい症状や怪我の時のために、海外旅行保険には入った方が良いですよ♪

(短い旅行や自分1人なら私は入らないけど。)

 

 

次回は、オーストラリアのアロマ事情をレポートします♪